ストレスでうつ病になったことがヨガを始めたきっかけでした。

ストレスでうつ病になったことがヨガを始めたきっかけでした。うつ病は気持ちがふさぐ病気と思われがちですが、どちらかというと身体が辛くなる病気です。あちこちに常に痛みがあり、非常なだるさといつも戦っていました。心身の回復を妨げるのはなによりも不眠でした。そこでわらにもすがる思いで、寝る前に動画を参考にしてヨガをするようになりました。

初めてヨガを行って寝た夜は、その安らかさにびっくりしたのを覚えています。寝付きがとてもよく、寝覚めもよかったからです。メンタルの病気は身体面からのアプローチが有効なのだと思い知らされました。ヨガのなかでも陰ヨガが自分との相性が良いようでした。焦りがちな心でいるときも、陰ヨガで身体の調子を穏やかにできれば心も落ち着きます。ヨガの一番良いところは、身体に意識が向くことです。

メンタルの調子が悪いときは、心の声も身体の声も無視しているときが多いので、身体面でのアプローチをきっかけに自分の内面からの声に耳を済ませることができたのは、健康になるうえでとても良いことでした。身体のどの部分が固いか把握することは、自分の緊張度を把握することにもなるので体調管理に役立ちます。

 

ホットヨガだったので、しっかり汗をかいていることを実感できとても気持ちが良かった。
日々のストレスから解放され、心地よいガムランの音と空間でリラックスが出来、忙しい毎日の息抜きとしてもとても良い。
人気なので多くの方と同じ空間でヨガを行っているが、照明を落とし優しい音楽が流れた空間だったので周りの人をそれほど気にすることなく集中して取り組める。

一時間ほどのレッスンを日に1度受ける程度だが、汗をかいてリラックスした後のシャワーを終え外にでた時に爽快感を感じ、それが癖になる。
身体的な変化としては、私自身は目に見えて体型が変わったわけではないが、汗をかくことが増えたので代謝が良くなったことと、ものすごく硬かった身体が柔らかくなりさまざまな箇所の可動域が広がった感じがする。

 

ホットヨガ カルド 今池